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2026.03.12
構造の検査
ブログ一覧に戻る帰りたくなる家の新築現場
家が完成してからでは見えない「一番大切なもの」
せっかくの新築マイホーム。「おしゃれなデザインにしたい」「家事がしやすい間取りがいい」とワクワクしますよね。
もちろん、それらは毎日を楽しく過ごすためにとても大切な要素です。しかし、その理想の暮らしを足元で支えているのは、
完成すると壁の裏側に隠れて見えなくなってしまう**「構造」**です。「検査」は合格することが目的ではありません
今の時代、新築住宅には「瑕疵(かし)保険」への加入が義務付けられており
、第三者機関による現場検査を受けるのが当たり前になりました。ここで誤解してほしくないのは、「検査に合格すること」が
ゴールではないということです。本当の目的は、設計図通りの強さが
しっかり発揮されるよう、ミスなく施工されているかを
厳しくチェックすることにあります。どれほど腕の良い職人や工務店でも、人間である以上、100%の見落としゼロは
簡単ではありません。だからこそ、私たちは以下のステップを徹底しています。入念な自社検査(まずは自分たちの目で厳しくチェック)
第三者の目による検査(客観的な視点でさらに確認)
この「二重の網」をかけることで、設計通りの確かな性能を確保しています。「安心」があってこそ、デザインが輝く
カク山の「帰りたくなる家」は、以下の性能を標準仕様としています。耐震等級3(国内最高レベルの耐震性)
長期優良住宅(長く、大切に住み続けられる家)最近では、これらの高い性能も「当たり前」の時代になりつつあります。
しかし、その「当たり前」を現場でひとつひとつ積み上げて
いくことこそが、ご家族が何十年先も安心して「ただいま」と言える環境づくりに
繋がると信じています。見た目の美しさだけでなく、それを支える
強さがあるからこそ、本当の意味でリラックスできる。
私たちは、そんな「帰りたくなる家」を
これからも一棟一棟、丁寧に造り続けます。
カク山の仕事について
当社の仕事の姿勢や、これまでの歴史などをご紹介します。
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